それさえもおそらくは平凡な日々

 くずしろ先生は多作で色々な漫画を描いている。一番好きで、一番離れられないのが「兄の嫁と暮らしています。」で、これはもう、大事な人を亡くした想いが死ぬほど分かるから、完結まで見守り続ける漫画。

 一方この「笑顔のたえない職場です。」は、漫画家が主人公という、くずしろ先生の体験ネタが色々ぶち込まれてるのかなって思う漫画。実際、くずしろ先生が描いている漫画と被ってるから、わざとなんだろうなとは思うけど。多作なくずしろ先生に対し、この漫画の双見先生は悩んで悩んでなかなか描けない代わりにスイッチが入るともの凄い集中力で描き上げるという……でも、その悩みが凄いので月間連載一本でひぃひぃいってるという、この落差よ(笑)。

 その最新刊の第6巻が9/20に発売された。前巻ラストは編集の佐藤さんが、またもや報連相をきちんとしなかったせいで、突然岩手の書店につれていかれる話だったけど、その続き。しかし、女性の漫画家、女性の担当者というこの組み合わせで、

「双見のご両親に挨拶に行きたいなって」

 いや なんで!?(笑)

 まあ、理由の説明で分かったけど、何気に佐藤さんの中での双見先生は、相変わらず子供のような感じなのね。庇護対象というか……まあ、愛ですな。実家だからこそ双見先生の子供時代の話とか、漫画のルーツとか出て来たりして、読んでて楽しい。

 不安定な職業なのに応援してくれる家族達、頼れる編集の佐藤さん……が、思わず言ってしまう一言。

「今後は何かあったら 奈々さんの事は私が全力で支えます」

「結婚のあいさつ…?」

「ちがーーーーう!!」

 ナイス!(笑)

 もう最初の話で楽しめたからこの巻も当たりだなと思ってたら、次は梨田さん。そして梨田さんだととーこさん(笑)。まさかの水着回があるとは思わなかった(この漫画については単行本派なので、連載は読んでない)。何気にとーこさんは別漫画とは少しキャラが違う気がする……でも、本質は勝負師なんだなぁと改めて。

 梨田さんと新人編集のやり取りも笑った。このやり取りは、くずしろ先生が思うデジタル時代の漫画のあり方と編集の位置づけなのかなぁなんて思ったり。

 それと、漫画賞の審査員をする双見先生。相変わらず、編集長の凄み怖いわぁ……色々な伝説があるに違いない。そんな編集長の目が見開かれたコマが一コマあって、一瞬誰か分からなかった(笑)。

 まあ、この審査の流れも面白かったな。始まる前はピーピー言ってたのに、いざ始まるとスイッチが入って没入していくし。トップ賞が決まってから連絡が早くて笑ったけど、これは最後のオチに繋げる為にも必要だったのかなぁ。いやぁ、これはなかなか良いオチだった。編集長、最後までやり手だわぁ。

 ということで、次巻も楽しみ!


 大学に入って一人暮らしを始めた息子がこの週末帰ってきてた。バイトとか忙しくて土曜の夜に帰ってきて日曜の朝飯食ったら帰るぐらいだったのが、今回は土日月といた。一人暮らしになっていたから、こうやって家族がいるってのは良いもんだなぁとしみじみ。

 普段いないから、大学で何やってるかとかそういう話を聞いたりしつつ、後はモンハンしまくったりとか(笑)。息子はHR40だったのにHR65ぐらいまで上がって、MR☆3まで駆け上がった……二人でやると早いな。二日でここまでいけるとは。当人も多少燃え尽きてる感じがしないでもないし、夏休みももう終わるみたいだから、大学もまた始まるしね。

 息子が帰っていって、ポツンと一人でいる家は、静かでシーンとしている。だから、またTVを付けっぱなしにしたりする癖が戻りつつある。静かなのは嫌いじゃないし寧ろ好きだったんだけど、自分の音しかしないのは寂しいと思うように変わってしまった。そして春から息子が一人暮らしになって、私も家に一人でいると寂しくなる。

 息子が帰ってきている間は、ほぼずっと話したりモンハンしたりしてたけど、これはたまの里帰りだからだと思う。別に息子が一緒にいるなら自分の部屋で好きな事をしてくれていて良いし、べったりタイプではない(笑)。ただ、家族がいて、一緒に暮らしてるって事が良いんだろうなと。自分以外の生活音がして、何かあったら声をかけたりかけられたりして、話をしたり遊んだりと。

 息子が帰った後は、また静かになって、誰の気配も無くて、寂しいね。

 久しぶりだからって、出来たばかりの焼肉屋(少し高め)に連れて行ったりもしたんだけど、どこに行くかじゃなくて誰といるかって事が大事だなって思ったりする。仕事の接待で高い店に行って豪華な物を食べるよりも、家族といる事の方が心の幸せに繋がっていると思う。何処にじゃなくて誰と、だよねぇ。

 次に帰ってくるのは再来月かな。年末年始はサークル活動とかバイトで忙しいって言ってたから、そこでは会えないみたいだし、私が親元に帰って親と過ごそうか。こうやって子供が帰ってくると嬉しいって分かった訳だし、私も子の立場として親元に帰ったら喜んでくれるかなぁ、とか思ったりする。

 コロナも落ち着いてきて、出張が増えてきた。厳密には落ち着いたというよりは皆がもう慣れてきたとか、国の対策も厳重に引き籠もれってもんじゃなくなってきたからってのもある。

 ただ、二泊三日とか、なかなかきつい。それも同じ場所で二泊じゃなく、朝移動して午後から仕事して夜は呑んで一泊して、朝起きて次の場所にまた飛行機とか新幹線で移動して午後に仕事をして夜は呑んで泊まって、翌日の朝起きて飛行機で帰るとか。今週はこの3日目もそのまま仕事だったし。夜に帰ってきて、日曜日だけが休みで明日から仕事って、なかなかきついなぁ。

 若い頃は平気だった気がするんだけどな。出張行って色々と違う土地を見るのも嫌いじゃないし。お土産買って帰るのも悩むけど楽しかったし。今はまあ、帰っても一人だから準備も帰ってからの洗濯とか片付けも自分で全部やる訳だし、お土産買って帰る事も無いし。前は日本酒買って帰ったりしてたんだけど、それも一人じゃないとなかなかねぇ。

 体の疲れが取れないというのは完全に歳かな。心の疲れが取れないのも歳のせいだとは思うけども、心を回復してる余裕が無いな。土曜日の夜に帰ってきて、今日は朝起きてから洗濯して掃除して……とかで午前中は終わって。食事の準備も面倒で、朝は冷凍炒飯、昼はカップ麺で終わらせちゃったし。体にも良くないな。

 本当は来週も出張だったけど、そこの地域だけはコロナ感染拡大を理由に延期になったので、来週はゆっくりできる……と思ったら、飲みが2日入ってる。どちらも気楽に行ける飲みなので、リフレッシュになる方向で期待したいところ!

 今日は結局午前中は家事で終わり、午後からはアマプラでアニメみまくってたもんな。

 「勇者、やめます」は全話あって一気に見た。


 「黒の召喚士」が9話までか。

#09 勇者召喚
稲垣好
2022-09-03

 この途中まで見れるやつが数本あって、忘れそうなんだけどね(笑)。

 もうね、ソファに寝転がってずーっと見てて、時々寝落ちしかけたりして。まあ、漫画で読んでるからストーリーの大筋は分かってはいるんだけども。疲れてるよなぁ。

 10月以降も出張が増えそうなんだよな。北海道とか入りそう。石川ももう一度ぐらいは行くんだろうし。冬に雪国へ行くのは個人的にはきつい。歳だから転んで怪我しそうってのもある(笑)。

 歳も歳だし無理をしない範囲で仕事をしたいけどね。一泊二日とか、同じ場所で二泊ならまだ良いんだけども。ああ、そうか、移動が疲れるのか。あれさえなければもうちょい楽になる。どこでもドアがあれば解決する問題だけど、私が生きている間には絶対出てこないよなぁ……残念。

 コロナ陰性になったから普通の生活へ戻ろうって思ったけど、実際はその後も後遺症に苦しんで、相当参った。

 倦怠感が酷いという事は前にも書いたけど、それが抜けない抜けない。夏休み中に熱は下がったから、夏休み後は全く休むことも無く働いてたんだが、きつかった。朝起きてベッドで起き上がるのが辛い。だるいのよ、起きるのが。何もしたくない、そのまま倒れていたい。

 それでも無理矢理起きて、朝食・洗濯といった一連のルーティンがあって、そして仕事に入る。食欲は落ちないから、普通に食べられる。でもだるいから朝の散歩はしない。歩いてないのにだるい。それで仕事を始めても怠いままなので、仕事が進まない。そして進まない事に嫌悪感もある。もう駄目だ……みたいな気持ちになる。悪循環だわな。でも、休めない。最低限回さなくてはならない事もあるから。

 そんな状態だから、20日間ぐらい酒も飲まなかった。飲もうって気にならなかったし、飲む事に不安もったし。徐々に飲まない事がストレスになっていった面も後半はあったけど(笑)、それでもギリギリまで飲まなかった。その分、20日ぶりの酒は美味かったけどね。

 そういう状態で二泊三日の出張が入ったりする。出張の前日に飲みになり、出張の二泊もそれぞれ飲みになっている。3日間飲み続け、飲むペースも間違えて酷い二日酔いと、駄目な人になっていた……仕方無いんだよ、久しぶりで楽しかったんだよ。酒飲んで酔ってると、倦怠感が少し消えるんだよ。翌日倍増するけど。

 結局、3週間ぐらいかかったのかな。陰性反応が出たのが2週間前か。その前の週に熱は下がってたから、熱が引いてから3週間、陰性反応出てから2週間。この間、ずーっと怠かった訳で。

 在宅勤務で家に籠もってるのも精神的に良く無かったのかもしれないけれど、動くのが怠くて動かなくて精神的に良く無いとか、もう逃げようがない詰み状態だわな。

 それが本当に少しずつ、薄皮を剥ぐようなちょっとずつ感ではあっても、回復してきて、今日ぐらいには、コロナ前の倦怠感と働きたくない感(笑)ぐらいに戻って来た。こういう辛い目に遭うと、周りでコロナになる人がいたら、しっかり労ってあげたいと思うよ。きつかったもん。肉体的にも精神的にも。

 今週も二泊三日の出張が入っているし、このまま何とか体調維持して頑張りたいもんだ。


 コロナ感染してしまった訳で……ここしばらく家に引き籠もってコロナの辛さを味わい続ける日々。それでも感染日から2週間経ってるし、熱が引いてから1週間経ってる。そして仕事でも在宅勤務ではなく、客先訪問の仕事も入ってくる。まさに明日からなんだが(笑)。

 熱は下がってるし、期間的にももうOKなんだけど、保健所からは治ったという連絡は来ないんだよね。だから自分で調べるしかない。いつもある訳ではないけど、抗原検査キットが薬局に売っている事もあって、2つ買っておいたので、これで検査してみた。

 よし、陰性! これ、CとTの文字があるけど、Cだけなら陰性。CとTだと陽性。Tだけだと検査失敗でやり直し(その場合、このキットはもう使えないので新しいキットが必要)。Cだけだ~やった~!

 いや~結構ドキドキした。これで陽性だったら明日からの仕事も全部やり方変えないとまずいし、その連絡も必要になる。ホッとしたよ。

 とはいえ、熱は引いたし、喉の痛みも無くなった。でも咳は軽く出るし、何より倦怠感が凄い。頭が重いし、気力が失せる。何もしたくない倦怠感が凄いので、仕事するのも大変。でもやらないといけない。先週から働いてるけど(陽性反応出た翌日から働いてるって何かおかしい(笑))、生産性が低い低い。元気な時の倍ぐらい時間かかってる。これはこの倦怠感が抜けないときついよなぁ。

 家に引き籠もってるのも良く無いんだと思う。一人で誰とも話さず、精々ベランダに出る程度で、後はずーっと家の中。これは精神的にもきつい。

 陰性になって、堂々と外に出れるようになるし、仕事で色々な人と会話するようになったら、この気持ちもリフレッシュされて、元気になるんじゃないかなと、無理矢理前向きに考えるようにしてる。

 この倦怠感という後遺症が無くなったら、やっと本当にコロナが完治したと言えるんじゃないかなと思ってる。早く完治したいな。まずは普通の生活に戻るところから!

人との接し方がわからず「健常者エミュレータ」を走らせて生活しているけど、やってることはAIと同じなのでは…? - Togetter

 分かるわぁ……非コミュで人の気持ちが分からない察せ無い性格なので、子供の頃から徐々にそういう感じに。自分がされて嫌な事を人にするなって言うけど、それやったら「何故やらないんだ」って言われたりする。私はやられたら嫌なのに人によってはそれをして欲しい(するのが当然)と思っていたりもする。だとしたら、自分の感性は当てにならないし、「健常者エミュ」を走らせるしかないよなぁ……もうそれが徐々に自然になってきているけど、うちの子にもこれが必要かなって気がしてる。

基底現実世界との縁が深い人ほど、「ネットの自分は別人格」になる。とかあるのかなあ。 自分は現実社会の人間関係が狭かった頃からWebに入れ込んできたから、これしか人格がない感覚の方が強かった。 就職や結婚のような人間関係が増えて、勝手に出せる情報ばかりではなくなってきた気はする。(via 駄文にゅうす)

 ネットの人格は、リアル人格で見せる部分とは違う部分を出してる感じ。リアルの人間関係では出せない部分を出しているというか。隠している所を隠さないでいて、逆に演じている部分を演じずにいる。勿論、自分以外の人が見る場にいる訳だから、何らかの遠慮とか気遣いってのはあるんだけれど(健常者エミュであっても(笑))、それでもリアル人格とは少し違うかなぁ。

 だからネットから知り合った人には、結構素が出せているので気楽だったりする。リアルは色々と利害関係もあって、心はあまり安まらないやね。そうやってどんどん人格に乖離ができてくるかのかもしれない。

「目の前にパトカー」追い越しても問題ない!? "赤いランプ"には要注意! 元警察官に聞いた | くるまのニュース(via ネットサーフィン見聞記)

 早く曲がってくれないかなぁ。違う道に行ってくれないかなぁ。そんな事を思いながら、決してパトカーを抜く事無く、後を着いて走る私がいる(笑)。

 制限時速で走るのはなかなかストレスにはなるんだけど、パトカー相手ではね。ここはもう素直に後を走って、早く曲がっていなくなってくれと祈るのみ。

今のネットに必要なのは「半年ROM」より「コケても擦り傷で済む場所」では? 個人サイトコミュニティーの思わぬ利点に同意する声(1/2 ページ) - ねとらぼ(via かーずSP)

 パソ通時代は、注意されるというかボコボコにされたしね(笑)。

 そういうのに慣れてしまっていると、多少何か言われても気にならなくなる。何か猿が人間の言葉を喋ろうとしてるな、ぐらいの見物状態。まあ、それは炎上とか無い時代だからだったのかもしれない。寧ろ炎上させてワイワイやり取りするのを楽しんでる時代だったのかも。特定班とかもいなかったし、あくまでもそこでのやり取りで済んでたからなぁ。

 そういう意味では、今の時代は、擦り傷で多少痛いって事を感じながらも、同じミスはしないようにする経験を積める場が必要ってのは分かる気がする。

日本は生産年齢人口に対する就業者数がもう9割に達しているので、今「人が足りない」と言ってるところに改善の余地はない? - Togetter(via かーずSP)

 無駄な仕事を減らす事が大事だと思うけどな。自動化も大事だけど、そもそもやらなくて良いんじゃない?って仕事を減らす事が先のような気がする。あまり具体的にどうこうは書かないんだけど……きっと自分のいる会社ってここが無駄だなーって思う処が、皆あるんじゃないかと。それらを無くしていく事で、そもそもの無駄な作業が無くなるという事に繋がっていくんだよね。何故かそれを頑なに守ろうとする老害が何処にでもいるもんだけど。

「どんなセンスだよ…」ある旅館の客室に設置された“シャワー室” が場違いすぎると話題にwww | えのげ(via えごん)

 何があったら、こういう組み合わせになってしまうの!?

 場違いな上に、和室への期待が全て裏切られる恐ろしさが(笑)。

敷地は約3万平米! 北海道に定員2人のプライベートヴィラが誕生:自然が隣人である暮らし(1/2 ページ) - ITmedia ビジネスオンライン

 凄いんだけど、これ、値段は一体どれぐらいなんだろう? 贅沢極まりない環境だけど、それだけ金もかかってるだろうし、こういう贅沢をする事を考えたら、結構高くて縁が無いものになりそうな気もする。検索してみたけど、プレスリリースはほぼ同じ情報ばかりで、費用関係は書いてないねぇ。

「くたくた賽の河原」を作る :: デイリーポータルZ

 べつやくれいさんの工作シリーズ。発想のスタートは分かる。しかしそれがその工作に繋がる発想が無かったので、出来栄え含めて、うんうんべつやくさんだなと楽しめた(笑)。

■今日の一枚

 公園の東屋でダンボーを全天球カメラで撮影して動画に。

 Twitterのタイムラインって、Twitter社が勝手にお勧めツイートを流す「ホーム」と時系列順に流す「最新ツイート」を選べるようになっている。デフォルトが「ホーム」な訳だけど。

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 私は、時系列で見たいので「最新ツイート」にしているんだけどね。タイムライン自体はいつも見ている訳ではなく、何となくTwitter見ようと思って見た時に流れている内容を見ている程度。そこから興味が湧いたら遡って読んでみたりもするけど、特に全部見る気は無いし、多分見れない。仕事もあるし、家事もあるし、遊びに出る事もあるし……とてもTwitterに全ての時間はかけられない(笑)。

 そんなTwitterだけど、私の中では呟くツールなんだよね。誰かとやり取りをするならLINEとかメッセンジャーとか使えば良いんじゃないかしらん。不特定多数向けに140文字の制限の中で呟く訳で。140文字だから大した事は言えないし、だからこそ誰か向けじゃなくて適当に思う事を呟いてるだけ。

 毎朝、起きてゴソゴソと朝の準備して、PCの電源入れて「おはよー」って呟いてる。生存証明みたいなもんかもしれないけど、朝起きて、誰かに「おはよー」って言いたいってのもある。それに反応があったら嬉しいけど、無くてもそういうもんだと思ってる。

 これを人と絡んでいく(やり取りしていく)のが通常だという話が出てくると、凄く不思議で。やり取りするのも自由だけどしないのも自由じゃないかなと。どういう使い方したって良いし、こうしなければならないという決まりも無い。

 個人的には140文字で議論なんてなぁと。パソ通の頃とかって結構長文で議論したり、喧嘩になってたり(笑)、好きな話題を語り合ったりと色々してた。あれを140文字でやれと言われると、きつい。無理。

 なんでそんな事を書いてるかって、パソ通の頃を思い出し、ホームページを作る時代がきた頃に「無断リンク禁止」とか言い出す人がいたなぁという事も思いだしたから。リンクは自由だし、禁止される謂われも無いし、それに従う義務も無い。でも、凄く真面目に無断リンクを禁止する事をホームページに書いてる人達がいた。別に嫌がらせにリンクしてやろうとは思わなかったけど、そういう訳の分からない事を言わないでね、と当時の雑文に取り上げたかもしれない(笑)。

 でもこの話題って20年ぐらい前だった気がするなぁ……懐かしいわ。

 まあ、所詮、Twitterも一つのツールでしかないのだし、使い方は誰に制限されるものでもないからね。自由に使えば良いと思う。ただ、それが当たり前だと押しつけないでくれればそれで良い。「当たり前」なんて、時代と共に変わっていくし。15年ぐらい前に始めた時は、適当に呟いてみるツールだったと思うけどなぁ。それが時代と共に変わって、コミュニケーションを重視する使い方をする人が増えても良いと思う。どういう使い方も(他に迷惑を掛けない限り)自由にやったら良いと思う。

 調子悪いなぁとは思ってた。大人しく寝てた。それにしても喉が痛い。今朝は喉が痛くて4時頃目が覚めて寝れなくなった。何せ唾を飲むだけで激痛が走る訳で、とても寝れたもんじゃない。起きてロキソニンを飲んで、また少し横になってたけど、治まらない。

 早く目が覚めてしまったので、ベッドシーツとか全部洗濯して、干して、その間にロキソニンが効くかなと思ったけど、あまり効果が無い。

 参ったなと思いつつ、今日で夏休みが終わりで、明日から仕事になる事を考えると、病院に行って喉の痛み止め貰うしか無いかなと。

 自転車で行けない事も無い距離だけど、状態が状態だから車で行って、受付で「喉が痛いんで~」と言った途端に「あ、では診察はできませんので、まずはコロナ検査して下さい」と言われた。え?と思いつつ、この病院は検査してくれるんだなと分かったので、検査して貰う事に。

 少し離れた駐車場に停めてたんだけど、病院前に停めてくれと言われ、全身防護服状態の人に鼻に検査の棒を突っ込まれ(かなり痛くて涙目になった(笑))、後は自宅待機。1時間もしたら病院から電話がかかってきて、院長に代わって「検査の結果ですが~陽性です」と明るく言われた。何故明るかったんだろう……まあ、私の声も普通だったからだろうか?

 まあ、陽性と分かった以上は仕方無い。それはそれとして喉痛への対応薬が欲しい。熱も咳も治まっているので、欲しいのは喉痛対応の薬だけ。その辺りを院長先生と話したら、そういう薬を出しますよと。

 次は薬局からの電話待ち。普通に昼飯前だったので昼飯どうしようかなとか思いつつ待っていたら、電話があった。こちらも車で行くんだけど、薬局前に路駐して窓から受け取りと。こちらは普通の格好で現れて、普通に薬を渡された。お金も普通に手渡しでお釣りも貰って……この差は何だろう?(笑)

 後は家で薬を飲んで寝るだけなんだが……喉痛が治まらない。まあ、朝よりマシかな? 昼と夜しか薬を飲んで無いから、すぐに効くわけは無いんだが。飲んで寝てるしかないんだろうね。

 この第七波でのコロナはそこまで症状が重くないのかなとか、ワクチンをきちんと3回打ってるからこの程度で済んでるのかなとか、そんな事を思いながら今日過ごしていた。

 そういえば、県のコロナ関係の情報登録したから、SMSで色々と案内が来る。保健所への症状登録とか、配食サービスの案内とか。実感が薄かったけど、こういうのが来ると、本当にコロナなんだなぁと思う。今日、コロナ陽性と診断されて、明日から仕事するんだけどさ(苦笑)。

 何せ喉痛以外はそこそこ元気なので、そんなに眠くも無い。気怠さはあるけど、それよりも喉が。明日から仕事な訳だけど、リモート会議が結構入ってる。明日の朝一から入ってる。喉が痛くても喋れない訳ではないが、喋った後の喉痛悪化が辛い。これが困るんだよなぁ。

 今週は出社予定が無いから、全部在宅勤務で対応できるのもありがたいんだけどね。この3年近くのコロナ禍によって、働き方が変わったのは助かったなと思う。

 ご自宅で療養される方へ/千葉県を見ると、

原則として、発症日から10日間経過し、かつ、症状軽快後72時間経過した場合に療養が解除

されます。ただし、保健所からの療養終了の連絡は行っていません。

 とあるんだけど、発症日っていつだろう? 熱が出た日とかかな? 8/10ぐらいか? それと軽快はどのぐらいなんだろう? 熱もあまり出なくなったし(というかコロナじゃなくても結構微熱で怠い日が多い)、咳も落ち着いた。ホント、喉だけなんだよなぁ。こう言えるようになったのは昨日ぐらいだろうか? 取り敢えず今週いっぱいは大人しくしておかないと拙そうだよな。

 様子見ながらボチボチと今週を過ごしてみるとしますかね。

 やっと夏休みだ~休むぞ!と楽しく始まった夏休み。二日目には帰省してた。一人でモンハンしてるだけってのも寂しいしねぇ。

 で、帰省した翌日には、エランシア時代の知り合いの家で宅飲み。お子様いっぱいで、お子様天国……でも、5人もいる日々が毎日続くともたないかもしれない(笑)。たまにだから優しいおじさんができるのかもしれないと感じたが、優しいおじさんしながらこっちも可愛いな~とホクホクしていたので問題無い(笑)。

 私は日本酒持っていって、楽しく呑めたし。焼肉やろうって事でお肉も食べれたし。帰る時にはお子様達に泣きながら「どうして帰るの~帰らないで~」って言って貰えたし。うんうん、次回があれば、また何かお土産買っていこう。

 その後は実家でゴロゴロ。1週間もいるから運動不足にならないように、いつも朝歩く時用の服の上下も持っていったし(歩けたのは一日だけだったけど)。

 今回の帰省は父の喜寿もあったんでね。本当は昨年なんだけど、昨年はコロナもあったし息子の受験もあったしで、とても集まってどうこうって状態では無かった。そこで今年やろうと弟夫婦から連絡があって、今年は皆集まった。

 実家には、金沢に出張した時に日本酒飲み比べ5本セット買っていった。エランシア絡みの飲み会にも日本酒持っていった訳で、私は今回3Lぐらい日本酒持ち歩いて帰省してたんだな(笑)。

 一本空けて、わいわい話して……その翌日から私が体調不良に。元々は両親がコロナワクチン4回目の副反応か、微熱が出て調子悪かったんだが、それが治る頃に私が調子悪くなるという。調子悪くなった初期は37度ぐらいの微熱と酷い咳だったのが、徐々に咳が治まっていった代わりに喉が痛くなって、そして夜になると39度近くまで熱が上がるという……コロナか?と思ったけど朝になると熱が37度切るぐらいまで下がるので、もう一日安静にしておけば治るかなと思ったらまた夜になると熱がでるという繰り返し。

 結局、最初に一本飲んだ以外、私は酒が飲めなかった。そして弟夫婦も合流して、これはうつしてはまずいと寝室に引きこもってたので、私の帰省時間の半分以上は寝室だった。後期高齢者の親にどれだけ迷惑かけてるのか私は(苦笑)。

 憖っか(なまじっか:変換したらこの字になった、初めて知った(笑))昼間は熱が出ないから喉が痛いなぁと思いつつ、息子と交互にモンハンやってみたりしてたんだよね。で、夕方ぐらいから熱が上がっていって寝室に引きこもるという繰り返し。これはどうしたら良かったのか。

 今日、帰省から戻って来たんだけどね。喉が痛いだけで熱も無かったし。まあ、今(21時)測ってみたら37.0度だから、これぐらいならよくある熱ではある。しかし、やたら喉が痛いので、今日も酒は我慢する。今日我慢したら4日連続酒飲んでないので、数ヶ月ぶりじゃないかというぐらいの休肝日続き! まあ、もっと健康的に休肝日を設けたいもんだけど。

 実家に帰っている間は、母の手料理を食べれて、それはやはり良かったな。折角だからと食べたい物をリクエストしてみたり。息子が大学入って一人暮らしになって以来、お惣菜食べてばかりの日々だったから、やはり手料理は美味しいなってしみじみ思う。

 次は年末帰るかなぁ……迷惑になるのか我が子の顔が見れて喜んで貰えるのか分からないけど、その頃になったらまた相談して考えてみようかなって思ってる。